2006年3月31日

1990年代家電文化最期の日


とうとうタイムリミットです。
あれほどグダグダを絵に描いたような状態だったので、きっと頓挫すると思ってたのに。ここまできてしまいました。
さようなら僕の青春時代の電化製品たち。この先の人生において経済産業省は敵にする。



僕の気づいた限りじゃ、お笑いビンテージリストについて記事が出たのはITmediaとそれをヘッドラインで流したYahooNewsだけ。インプレスAV Watchも何か言ってください。


ジャンク扱いで「動作させないでください」ってことわり入れて販売するのもダメなのかな。


明日以降、中古屋の店頭でサターンとかDreamcastが陳列されているのを見ることは無いんだと思うと無性に悲しくなりました。僕には何をする力も無い。自然な流通減少なら納得もいくのですが、まさか国によってトドメを刺されるとは先月までは思いもしなかった。


ああ。現実を受け入れて、3月のうちに投売り品の確保に走るべきだったのか?


でも、世の中には「中古容認」として広まってるから、普通にいつもどおりなのかも。どっかが摘発されたらそんときに一気に問題表面化になるのかな。それか、摘発されないまま、なんとなく忘れられていくのかも。それもなあ、スッキリしないなあ。


何でこんなときに民主党総退陣とかしてるの。永田メール問題ってそこまで重要な話なの?それが政治家にとって一番大事なことなのか。


東芝のHD DVDプレイヤが発表と同時に発売。ゴージャスなリモコンが素敵。実売で10万円以下らしい。うーん、レコーダが出ないと始まんないですよ。
HD DVDって発音しにくいのが普及の上で難点だと思う。「えーっと、エッチディーディーブイディーってやつください」言いにくい。


RD-X5のバージョンアップソフトは無事昨日ダウンロード購入できました!しかしながら、これを適用すると、超便利な番組予約ツール、番組ナビゲータが使えなくなってしまうらしい…!とりあえず購入までは終わったので、適用はしばらく様子を見ます。


ユニデンの単体地上デジタルチューナ。そうそう。こういうのが出て欲しかったの。でもBS/CSデジタルは搭載せずで2万円か…。うーん。もうひとこえ。

2006年3月30日

4月1日発表なら四月バカだったのにね

自分の意見を発言する時や文章に書く時に、わざわざ「はっきり言って」って前置きする人って、普段は自分の意見をはっきり言ってないのかな?言いたいことも言えないこんな世の中なんでしょうか。



ビンテージリストが出てきました!あんまり音楽関係に詳しくないので精査できないんですけども、どこかの店の在庫リストなんじゃないかといいう意見が出る程度に適当な内容らしい。半分から後ろが白紙だし。多分、逐次差し替えるだろうから、本日分は保存しとこう。
あ、SC-55が載ってる。MIDI音源もビンテージ扱いなんだ。あれ?SC-55があるのに互換機のCM-300が無い(僕がもってるのはこっちなのに…)。SC-55が入ってるのにCM-64が無い。んー。
ちゅうか、そもそもSC-55ってACアダプタ使用じゃなかったっけ。ACアダプタだとこの4月の規制とは関係ないですよね。ACアダプタ規制時のことまで見越してリスト作ってるの?
とか言ってる間に、各所でどんどんツッコミが入ってるようです。リストの中にはMSXや電池駆動のものやPCIボード(しかも現行製品)やPSEマーク付いてるものまで入ってたり。テキサスインスツルメンツのスピーク&スペルも国家認定ビンテージ。適当すぎるにも程がある。やっつけ仕事にも値しない。これが国の仕事か。そして中古屋はこれに従わないといけないのか。こんな世の中。


二階大臣の発言は、経済産業省がまとめてくれてました。民主党川内議員が突撃してます!おー、この行動はすばらしい。人命を守るためという後ろ盾が幻であることを知った二階大臣の動きに注目です。ひょっとして川内議員の行動は会心の一撃となりうるかも?
しかしながら、僕の脳裏に浮かんだのは、ガンダムのオデッサ作戦の時にスパイが乗ってることを進言したアムロなのでした。「では処刑しよう。ジュダックと、そして君もだ」「ま、まさかと思ったが、あなたが」その答えは、リミットである明日には出てるはず。


この件について、企業各社や消費者団体がずっとダンマリなのが非常に気にかかります。家電メーカーとか、国から「あなたのところの製品は5年経ったら火を噴いて壊れるので人命にかかわる。よって流通から抹消。」って言われてるようなものなのに。かかわってる人たちの利害関係がかなりゴチャゴチャうずまいてそう。おそろしや。

2006年3月29日

これはもうだめかもわからんね

27日に、レンタル活用で中古販売容認の報道がTVニュースや新聞で大々的に行われて、これで世の中的には収束という雰囲気になっているわけですが。
29日に経済産業省のページの「経過措置の一部終了に伴う対策について」のQ&AにQ12-2/Q12-3項目が追加されました。
途中での解約が出来ない場合や、レンタル期間とレンタル価格の関係が極めて不自然な場合など、当事者間の意図が販売であると考えられるような場合には、法の規制対象である「販売」に該当する可能性があります。(注)極めて不自然な契約の例としては、例えば、テレビを1日だけ5万円でレンタルし、翌日無償譲渡するようなケースが考えられます。
アレレー!!全然レンタル活用容認してないー!なんで報道が誤報であることを大々的に通知せずに、WebのQ&Aのはしっこにコッソリ重要事項を追加してるの?これが経済産業省の「周知に取り組む姿」ってことか。詐欺とか騙しの類だ。
マスコミも全然誤報について報道しないし。なんで報道されないの?なんだこれ。何が起きてる?こわいんですけど。明日になったら、小寺さんは何か書いてくれるよね?



後で振り返ることがあると思うので、二階経済産業相の発言をメモしておこう。
「皆が今頃気がついて。人を責める前に、自分たちが、みんな5年間猶予期間があったのにですよ、その時にずっと、あまり関心を持っていなかったんですから」
「5年前に成立した法律を、(施行日の4月1日まで)あと何日という時点でいろいろ言うのはどうか。野球なら、9回2アウトになってからルールがおかしいと言うようなものだ」
「すでに対応している業者もいっぱいいるので、途中で方針を急激に変更するのは別の混乱を起こす」
「九回裏ツーアウト。やれることをやるだけ」
「経済産業省が文化を忘れているとかいう批判はあたらない。人命が一番大切なんです」
「法律をスタートさせることに何ら疑問をさしはさむ余地はない」
「後ろを振り返っても仕方ない」
「このまま4月を迎え、あらたに救済が必要なら対応する」
「4月までにほとんどの問題が解決できるよう頑張っている」
ほかになんかあったっけ。


昨日のアカギ見てて、PSE法の裏には鷲巣(のような人)が居るんじゃないかとか思ってしまった。

2006年3月28日

ロンロンロンロンロン〜!

RD-X5バージョンアップ本日も挑戦!すると「回線が大変混み合っています」の画面が。おお、昨日は「サーバに接続できません」だったので、ちゃんと対策したのか!買えないことには変わりないけどなー。



今日はアカギ最終回。それなのに、今日は遅い時間での放送…っ!でも見てから寝る。

2006年3月27日

梅干食ってバージョンアップ

トレンドマイクロからWinnyで情報流出。それはギャグでやっているのか。トレンドマイクロページ(保存イメージ)と合わせてみると味わい深いです。この年度替りにこの不祥事って、ものすごいダメージなのではないか。他社アンチウィルスソフトに乗り換えまくられそう。



PSEの件では、レンタル活用とかでごまかして収束をもくろんでるみたいなのですが。「こうした仕組みをどのように販売時で実現していくかについては、個々の販売店などに委ねられている。」とかいって個々の販売店に責任を押し付けようとしてるのがひどすぎる。うやむやなまま販売店を脱法に導いておいて、「われわれは彼らの良識を信じたのに。それなのに彼らは法を破った!ということで1億円払っていただこうか」とか言い出しかねない。小寺さん応援してます。経済産業省から提示されるはずのビンテージの定義はどうなったのかな。


早速RD-X5のバージョンアップをしようと思ったらサイト重すぎでダウンロードできず。今日からだもんね…。割引期間中に手に入ればいいか。

2006年3月26日

オカピ!


横浜市長選の日。あれから4年、なんとなく顔もたくましくなりました。公職選挙法によって、チラシで政策はアピールできるけれど、候補者の名前や顔写真を入れれないそうです。このイラストと「横浜市長○○○」で明らかなんですけども。チラシ内でも「その制限は変だと思う」って感じに指摘してます。



よこはま動物園ズーラシアに行ってきました!開園してからいつか行こう、いつか行こうと思っていたのですが、今日まで来てしまいました。失礼ながら、きっと人の入りは少ないだろうって思ってました。しかしながら、実際はそこそこ人が入ってて、でも、園内は超広いので、ちょうどいい感じの混雑。楽しかったです。もうすこし暖かくなったらまた行こう。

2006年3月25日

恐るべき連邦の技術

U.C.ARMSGALLERY02が出てました。今回は地球連邦軍兵器開発史。手つかずのBOX状態で発見できたので、並び順情報を元にRX-78-02仕様ビームライフルと過搬型試製180mm砲を買いました。

EMIAのRX-78ガンダムがあればバッチリだったんですけども。別のガンダムに装備。


Mk-2なかなか似合う。


銃撃戦ガンダム

2006年3月24日

貴重な大規模朝令暮改体験

エヴァンゲリオンの新刊が出てるのを見つけて懐かしさから買ってしまった。連載開始から10年以上経ってますよね。これを思うと、あのペースで連載続けているガンダムオリジンてすごい。
ニュータイプの表紙がファイブスターストーリーズだった。これは連載開始から20年ぐらい経ってるか?



どんどんグダグダになってくるPSE法。「すでに対応している業者もいっぱいいるので、途中で方針を急激に変更するのは別の混乱を起こす」って小学生の言い訳レベル。そもそもの罰金が、個人100万円法人1億円ってところからして小学生レベルだったわけですけど。3月も残すところ来週のみ。いよいよ大詰めです。
とか言ってる間にPSE:マークなしでも販売認める 経産省が4月以降も
一歩前進ではありますが。
「「レンタル」とみなすことで」って売り上げとか固定資産税とかどうなるんですか?そんなこと考えてなさそう。販売した中古家電については、業者が業者の負担で後で責任持って検査しろ、とか言ってるし。「マークなしの販売を容認する期間についても、経産省は「数カ月程度」と明確には定めておらず」とか。なんだこれ。法の運用ってこんなんでいいの?


Winny経由ウィルスによる情報漏洩が問題になってるけど、情報漏洩そのものより、その漏洩させた人がWinny使って行おうとしていた本来の目的のほうが気になります。Winny作者は逮捕したくせに、実際に著作権侵害を行ってると思われる人には何もしないのかな。報道にしても、Winnyは使わないようにしましょうっていうよりは使うときにはセキュリティに気をつけましょうって論調だし。


鋼の錬金術師13巻買いました。12巻買ったかどうか記憶が微妙だったが買っていた。あぶない。プルートゥ3巻は豪華版しか売ってなかった。これ先行発売なのかな。


「レボリューション」でメガドライブやPCエンジンのタイトルを配信!ああ、かつてDreamcastでやってたことが再び!当時はまだインターネットは常時接続ですらなく、定額制ですらなく、ブロードバンド時代の到来なんて誰も考えて無かったですよね。早すぎたDreamcast。志は高かったのです。


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2006年3月23日

マイメロディEX

マイメロディが来週でひとまず最終回。大団円に向かっている様子です。一年間おもしろかった。次シリーズもこの調子だといいナ。
アカギも来週で最終回。今週は面白すぎでした。まだまだ鷲頭との戦いは続いてるんですが、どうオチが付くんでしょうか。終わっちゃうと寂しいな。
プレイボール2ndもそろそろ終わりかな?まだ丸井とかイガラシとかほとんど活躍してないんですけども…。



東芝がRD-X5のバージョンアップソフトを発売!RD-X5EXですよ!すでに後継機種が出てるのに対応してくれるのはすごくうれしいです。RD-X4EXの時ってまだRD-X5出てなかったですよね。
EPGによる自動延長!これ、レギュラー30分番組の1時間スペシャルとかに対応できるんですよね。スポーツ中継延長対応はどこまで信頼性があるかは疑問だけども無いよりはあるに越したことは無い。オススメ機能は…どうかなあ。特に使うこと無いかも。
後は、深夜番組の毎週時間が微妙にずれる番組に追従してくれる機能があればなー。まさにアカギとかそうですよね。


WindowsVistaが来年に延期になっちゃったので、年末にPC一式を最新に組みなおす計画が早くも頓挫。本体パーツ買い揃えるのはVista出てからのほうが後悔が無いよなあ。


坂本龍一「楽器を除外すればミュージシャンが黙るだろうという意図がみえみえだ」おお!かっこいい!すいません楽器だけ認められたらそれで納得してしまうんだろうなあって思ってました。さすが教授。さすがパール兄弟。
「音楽の発展に支障とうったえる」→「ミュージシャンを黙らせればとりあえず解決するだろうと考えてビンテージ楽器認める」→「ビンテージ楽器認めるのはそもそものPSEの考えと合ってないところを突く」この流れが最初から考えられていたとしたらすごい。


孫正義「国民のものという理解がない社長が運営している会社に、21世紀のインフラを任せていいのか」おお!かっこいい!もはやプロバイダ事業って整備費用かかるばっかりで儲からないですね…。

2006年3月22日

ハードオフがんばる

Vodafoneの新名称を考えました。「孫正義フォン」→「正義フォン」→「Justice-PHONE」→「J-PHONE」!バンザーイ、バンザーイ!



まだ時々ドラ映画を思い返すのですが、僕の一番好きなシーンは、ピー助との最初の別れを決意するシーン「ピー助のためを思うなら…取るべき道は、ひとつ!」のところです。地味な回り込み作画も迫力あって、のび太カッコイイ!この後の、マスコミを捲きつつ公園池にピー助を迎えに行くところもすごい好き。
長編にするとき、1回目の別れと2回目の別れでもっと差をつけてよかったんじゃなかろうか。1回目は、たとえば、タイムマシンの不調でろくにさよならもいえないままの別れになってしまった、とか。帰ってからもなんかグズグズひきずってしまってた、とか。


ハードオフ、自社で「PSEマーク」を中古家電に付与。「電気用品安全法に従ってマークを付けてもリサイクル事業者には原則として製造物責任が生じないと、経済産業省が見解を示したことに対応する。」こんな見解が出ていたのか。これだったらべつにマーク貼る意味って無いじゃないか。意味をなくしてまでマークを貼りたがってる人は誰だ?

2006年3月21日

セタップ!


匠魂の仮面ライダーブラック見てるうちに、昆虫強調アレンジのブラックじゃなくって、龍騎みたいな、ガッシリ体型アレンジのブラックも見てみたいなあって思いました。甲冑のシャドームーンがガッシリしてるから並べるとブラックのほうが弱そうなんです。
あれ?そういえば仮面ライダーエックスってSICでも匠魂でも出てないんじゃないですか?難しいのかな。うーん、エックスって昆虫強調アレンジできないし、ディティールアップアレンジもやりにくそうだし。機械強調アレンジだったら、スカイゼル/グランゼルみたいな極端な体型にするしかないような。ディティールアップって考え方なら、アギトのG3がエックスのリデザインになるのかな。

2006年3月20日

ワイドワイド

出たばっかりの新型DELL 24インチモニタ2407WFP HASがいきなり78,300円!旧機種と値段の付けまちがえではないのかとの話も出てますが、間違いなく新型らしいよ。

2006年3月19日

とどろけ!春一番

お台場方面へ行ってきました。フジTVでなくてSonyExploraScienceっていう科学博物館。物理法則が体験できる展示物とプラネタリウムがありました。
プラネタリウムはメガスターの技術を使ったスタープロジェクターってやつで、内容もメガスター作者のプラネタリウムクリエイター大平貴之さんがプロデュースしてました。「星空の贈り物」てタイトルはもうちょっとひねったほうがいいと思います。
プラネタリウムの内容は、星の位置がいろいろ変わって「ここは南の島…。日本では見られない星座が見えます」とかいったアナウンスがあるだけ。空には星座図とか出ないし、どこにどういう星座があるかの説明もなし。さすがにちょっとストイック過ぎるんじゃないかと。星の位置とかの知識はそんなにないので、変化した各地の星空の区別ができませんでした。
そうはいっても、その星空はものすごかったです。最初は明るい星ばっかり追ってたのでよく分からなかったんですが、よく見てみると、いままでのプラネタリウムではありえないようなすごい小さい星まで投影されています。星数は170万個とのこと。
同じお台場にある日本科学未来館のメガスターIIは500万個らしい。「双眼鏡があるとさらに楽しめます。」ってのがすごい。機会があればこっちも見てみたいです。
これに近い雰囲気が出せるのなら、ホームスター導入もいいかなーって気もする。ホームスターは1万個で平面の天井投影なのであんまり過度な期待はしないほうがいいかもしれないけど。



アナログな実験コーナーだけかと思ってたんですけど、奥のほうにデジタル系の部屋もありました!
手で触れた場所からボールの映像が出る板とか、影絵を作るとそれが動き出すテーブルとか。実物と映像の連動な感じがたいへん楽しいです。
一番おもしろかったのは、映像効果が追加される鏡。動きを感知して、動いてるところに映像効果が出ます。映像効果はキラキラ星とか、炎とか。体は止めて手のひらだけゆらゆらさせると、手から火が出てるような映像になります。後ろを通りかかる人は体中から炎を吹き上げています。
IDカードも作りました。サイバーコードが付いてます。これを使うことで、館内でID認証っぽいことができます。なつかしいなサイバーコード。今となっては認識率も含まれる情報量もQRコードの足元にもおよばないですが。
写真撮影はダメだったので館内写真は無しでする。


その後、恐竜展にも行ってきました。2回目。5月中旬でクローズしてしまうので、これが行くのは最後になるかなあ。もっかいぐらい行けるかな。


ここんとこ連日強風続きですねえ。今日もものすごい強風。電車は鉄橋渡る時に安全のため徐行してました。


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レビューはキビシ目ですね…。

2006年3月18日

俺の魂2

前の写真のライティングがイマイチだったのでいろいろやってみました。匠魂って小さいのに面が複雑で、しかも影ができやすいから、ガンダムと比べて撮影が難しいですね。

「シャドームーン、覚悟!」「まってまって、俺もやってみるから!」

「バトルホッパーはいただいた!」「うう、スーパーカブがあるからいいもんね!出前もできるもんね!」

出たなバッタ男!

2006年3月17日

ボーダーを越えちゃった

ソフトバンクのVofafone買収が確定、名称も変更になるそうです。J-PHONEからVodafoneになってやっと落ち着いてきた感じのとこなのにな。何になるんでしょう?ソフトバンクフォン?略してSB-PHONE?YahooPhone?ソンフォン?LOVE割とかのサービスもいったん見直しされるのかな。



904SH発表会場で905SHまで出てきた…!シャープが開発していたワンセグ携帯電話ってこれのことですよね。au参入機じゃなかったか…。あいや、これ、このままauでも出さないかな。


USEN光がGyao光に名称変更。Gyaoって大域食いまくってるので中継してるだけで儲からないプロバイダが悲鳴あげてるって話らしいですが…。Gyao押し出して大丈夫なのかな。


NTTフレッツ光のCMのエイトマンの歌の替え歌が全然替え歌になってないので流れるたびに苦しい。SMAPがなんかスカシタ歌い方してるのも拍車。これ、エイトマンだよ?元歌詞に「光」が入ってるってだけでここまでこだわらなくてもいいんじゃないのかなあ。メロディがそんなに美しいわけでもないし…。

2006年3月16日

俺の魂

コンビニで匠魂をみかけました。すでに残り3個の状態だった。売れてるなあ。これじゃあ欲しいヤツを手に入れることはできない。そうなればやることはひとつ!

BOX買い行きました!ああ、フルに揃った匠魂を見るのは初めてです。この状態で店頭で出会いたいものですねえ。

仮面ライダーブラック。背中の羽根は差し替えで閉じた状態も再現。腹に足も生えてます。首が回転。腰が回転。手と足の付け根がちょっと可動。

シャドウムーン入手しといてよかった!カッコヨサからいったらシャドウムーンの方が勝ってます。

バトルホッパー。乗り物は良いですねえ。触覚が折れやすいそうなので、しまう時は外しておいたほうがよさげです。タイヤ回転。スタンド可動。カッコイイ。

もちろんブラック搭乗可能です。腕はバイク搭乗用に差し替えです。ハカイダーバイクよりは一回り小さいです。

今回もアレンジがものすごいロボコン。車部分の意匠はロボカー風味な気がします。タイヤが回転しないのが残念すぎる。

ロボコン取り出して差し替えで変形。車パーツはごっそりと余剰部品に…。

胸カバーが開きます。

仮面ライダー龍騎。これもすごいかっこよい。腕がちょっとだけ可動。土台のドラグレッダーもすごい。

仮面ライダーブラック・アーティストカラー。あんまり好まれないアーティストカラーですが、緑色はバッタ男ぽくていいかも。

バトルホッパーのアーティストカラーは黒。黒ブラック+黒バトルホッパーってのもいいかも。

龍騎のアーティストカラーは、龍騎ブランク。ちゃんとバイザーとか別造形になってるし、これならアーティストカラーって言い方じゃなくてもいいのにね。

シークレットは仮面ライダーリュウガでした。映画の再現できますよ!

今回で一番ハズレと思われるアーティストカラーロボコン。この色じゃ、ロボコンかどうかわからんです。デザインとしてはおもしろいから、まあ、大ハズレでもないとは思うけど。



ダブリはブラック/バトルホッパー/ロボコンのノーマルカラーでした。龍騎はシークレット混入してるのでダブリ無し。


S.I.C.匠魂VOL.7 BOX <送料無料>S.I.C.匠魂VOL.7 BOX <送料無料>
最初から種類揃ったとこで買う手もありますね。
バンダイS.I.C.匠魂 Vol.7(シークレット入り全9種セット)バンダイS.I.C.匠魂 Vol.7(シークレット入り全9種セット)

2006年3月15日

ヤングシマコー


カメラ目線じゃないスナップショットみたいな絵が描きたいんですけど、正面(描き手)を意識した、横を向いてるというよりは正面から目をそらしてるみたいになってしまうのです。



昨日イブニングで読んだヤング島耕作の話が頭にずっと引っかかってます。
話の内容は、
・島耕作の部下(アメリカ帰りで個人主義っぽく見える)が中心の話。部下Aと書きます。
・部下Aが仕事を依頼したデザイン会社の人が、文字のフォントを指定したものとは間違えたポスターを作成してしまった。
・部下Aが、そこを指摘して、直してくれというと、部下Aを飛ばして上司の島耕作に「間に合わないからなんとか助けてくれ、これでOKしてくれ」みたいな話をしてきた。
・島耕作も元の指定のフォントのほうがいいと思ったので、さすがにそのままOK出せずに、別の部下Bを手伝いに呼んで、島耕作とデザイン会社の人で徹夜でフォント変更対応。
・部下Aは、その日は会社の別件対応でその場には来れなかった。(デザイン会社の人は「なんで居ないんだ」って文句言ってた。)
・翌日、部下Aが修正後のポスターを受け取りに来て、仕上げが雑なことに気づき、そこを指摘。
・デザイン会社の人が突然切れて、怒鳴りつけてきた上、部下Aの鼻に指をつっこんでそのままアッパー。部下Aはふっとんで鼻血。
・会社に帰って、島耕作に「あそこのデザイン会社、変えましょう」と相談したら、「裏事情を知らないおまえのようなヤツがそんなことをいうのは100万年早い!」って怒られた。
・おわり。
これ、部下の人、別に悪くないよね…。話の中で、なんか嫌なヤツにしたいような雰囲気で描画されてたのでかわいそうでした。もし、来週、この続きの話でフォロー(雑なポスターに重役が気づいて、その調査の結果、デザイン会社がミスをごまかそうとした経緯が発覚とか)があったらすごいんだけど、多分これで終わりなんだろうな。
イブニング読者世代って僕と同じような感想を持つと思うんだけどな。どういう読者層に受けることを想定して描いた話なんだろう。もしくは、こういうモヤモヤを感じさせるために狙って描いたのか?だとしたらヤラレタ。
これがほんとに団塊の世代の若いころの会社の姿なんだとしたら、僕は、その時代の会社で働くことがなくてホントによかったと思います。

2006年3月14日

周知に取り組むとしている

そうだよね…。坂本龍一の署名は「音楽の発展に支障」が主張だったしね…。あー。ビンテージ楽器はOKってピンポイントで緩和が来ちゃったよ。楽器OKになったから、坂本さんは目標達成で、もう文句無いんだろうなー。レトロPCやレトロゲーム機が好きで、経済産業省の人が納得できる主張ができるような著名人って誰か居ませんか。高橋名人とか…。
ああ、Dreamcast壊れたらどうしよう。セガサターン壊れたらどうしよう。もう代替機は入手できなくなってしまうのか。電気街のジャンク屋でレトロPCと対面することももう無くなってしまうのか。

2006年3月13日

うりきれがーん


DS Lite新色発売は、前よりすごい状況だったらしい。「新宿や秋葉原などで購入の芽を断たれた人々がタクシーなどを利用して集まった」とか「午前6時には約600名の定員に達したため、完売御礼のアナウンス」とか、なにがそこまで人を動かすのでしょうか。転売目的の人もいるんでしょうけども。イトーヨーカドーのやってた、10時から抽選券配布、10時半に結果発表っていう方法がいいと思うよ。普通に市場に出回るのはいつですかねえ。



コミックビームで放浪息子が連載1回目以降初の巻頭カラーとのことでした。

2006年3月12日

ご利用は計画的にね!おねがい

マイメロディがラストに向かって盛り上がりちゅう。4月からの展開はどんな展開なんだろ。全然前情報がでてこないのも不思議だな。

2006年3月11日

ヘビーデューティーペア

なんかゴッツイ携帯電話持ってる人がいました。気になったので調べてみたら、W33SAぽい。TV視聴機能のためにかなりゴッツイわけですね…。この角度とかかなり迫力あります。ちょっといきすぎと思う。高性能とコンパクトさ、うまくバランスを持ってほしいですね。あ、燃料電池搭載の初期機種もこんな感じになっちゃうかな。物理的に場所が必要ならしょうがないのかもなあ。

2006年3月10日

インスパイア〜

サーティーガールの3巻が出てました!ノーチェックだったのでびっくり。
同じ運命(他出版社から単行本最初から出し直し)を辿っている大河原上の3巻はまだですか。連載終了からすでに7ヶ月なのですが。もうだめなのか。ヒゲとツボ師の話がもう一度読みたいのに。屈ッ!



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2006年3月 9日

帰ってきたウルトラマンPC

オリガミプロジェクトのUltra-Mobile PCが発表されました。オリガミっていうにはデッカイような。ザウルスとかPDAの代わりになるようなものではありませんでした。
フルスペックPCのパッケージとしたら、OQOとかFlipStartのほうが好み。
でも、このサイズのPC需要ってあるのかなあ。ウルトラマンPCとかVAIO U1とか、気に入る人はすごく気に入るけど、数としては売れなかったんじゃないかなあ。



探偵!ナイトスクープのDVD発売!あー、ぜひパラダイス編を出して欲しい!


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2006年3月 8日

星の鼓動のシルエット


見てきました。前と違う劇場だったので、場所を調べて行ったつもりが大迷い。あやうく上映の5分前に発見して飛び込んだはいいが、エレベータで上がった先で「別の階での上映です」と言われ、確認してその階に行ってみると「券は1階出たところのブースで購入ください」と言われ。やっと席に着いた時は予告編が始まってました。アブナイ!もう慌てまくりで全然ダメでしたが、間に合ったのでOKです。座って一息ついたら汗が吹き出してきて暑かったです。
ネタバレまくり感想は下のほうに。



ちょっと遅れましたが、やっと買いました!HMSセレクションV!今回は特にタイトル付いてないですね。付けるなら「ア・バオア・クーの決戦」とかなんでしょうけど、よくよくみれば直接関係してるのはジオングだけだった。

いつものガンダム。今回は、最終決戦仕様ってことで武器にバズーカ付いてます。シールドも付属。造形は前回のと変わんないかな。

MS-05B。旧ザク。PART1のザクと比べて、いろんなところに進化が見られます。これを活かしてもういちどザクIIを作って欲しかったな。でも、まだ肩パーツが取れやすい弱点が。ヒートホーク付き。

MS-05B。黒い三連星仕様旧ザク。こいつはバズーカ付き。量産も黒も、モノアイが同じ向きなのは…よかったのか悪かったのか難しいところだ。

ジョニー・ライデン専用ゲルググ。バックパックがでっかくなってます。ライデンさんについてはあんまり知らないのですが、ライデンさんと言えばゲルググよりザクが有名ですよね。

アナベル・ガトー専用ゲルググ。これって話の中で出てきたっけ?

今回のメインと思われるジオング。これでファースト打ち止めって感じです。

足なんてただの飾りなのに!ジオング以外のカプセルに入っているボーナスパーツを組み合わせることで、ジオングをパーフェクト・ジオングにすることができます。でかい!



今回は、もう一点、魔神英雄伝ワタルアクションポーズも買いました。

邪虎丸と空神丸は変形可能。邪虎丸の顔変形がなかなか。

サンライズ同士の戦い!「気をつけろ、ワタル!」



それではΖガンダムいきます!
ストーリ後半は、TV版も数回見てるので、セリフが変わっていたり、尺の詰まりがあったりするのがわりと気になってしまった。でも新旧作画の違いはそんなに気にならなかった。前回前々回でさすがに慣れたからか。でも、新画になると、「おっ!新画だ!」って喜んだりはしてました。
ハマーンだけ変に力が入ってるような。付け足しシーンとか多いし。セリフもいいし。声優の力もありますね。
ヤザンが自分の思うがままに生きる男というよりは、その場の強い奴に付く日和見男に見えちゃって残念。そのせいか、ハンブラビもあんまり好きになれなかった。
やられるために新型機を乗り継ぐジェリドがあわれ。結局最後までいいところなし。名セリフも削られちゃうし。
サラ&レコア&エマの描写が絡み合ってて分かりやすくなってました。
エゥーゴvsアクシズvsティターンズvsシロッコvs連邦(外野)という感じ。誰の下に付いているとかをわりとちゃんと描こうとしてて、TV版より分かりやすかった。
最後の戦いはTV版と同じ展開ですね。長時間にわたり、いたぶられる百式を新作画もまじえつつ、じっくり堪能。
ファンネルをビットって言ってしまうシャア萌え。
クワトロをシャアって言ってしまってるブライト萌え。
ΖガンダムのバイオセンサーについてはTV版以上の追加説明は特になかったです。何か一言あってもいいのにな。あれじゃ超能力ロボだ。
なんでロザミアが居るの?(そしたらライラも居てもいいんじゃ?)なんでフォウがキリマンジャロ衣装なの?クライマックスなんだから、このへんはオール新作画にしてよ〜。
ウェイブライダーアタックの後、特に崩壊しないカミーユ。なんでTV版と違って崩壊しないで済んだのか、いまのところ理解できてません。いろんな人の感想や考察を読んでみたいです。TV版だと、ロザミアのサイコガンダムMk-IIとの戦いがわりとターニングポイントだったように思う。
・最後のシロッコへのセリフが違ったから助かった説。
「ここからいなくなれ〜」→「えー。ひとりで居なくなるのイヤだなあ。カミーユもいっしょに連れてこう」
「女たちのところへかえれ〜」→「女たちのところか…。それもいいかな…。じゃ、バイバイ元気でね〜」
ラストのΖガンダムの変形が、TV設定でなくてカトキハジメ設定になってる?顔が腹パーツに入ってないよ。
背中のパーツを分離したのは何故だろう?やってみたかったから?
このままΖΖに繋がるとすると、カミーユが元気なままなのが問題になるのか。
最後の最後、いつ百式が出てくるかずっと待ってたのに…。さすがに銀河まで引いてしまったら出てこないよな。
シャアはなんで行方不明になったんでしょう?エゥーゴ時のシャアなら、生きてるなら、出てきてなんかやりそうなんだけど。どっかで心変わりするようなことあったっけ?

2006年3月 7日

ピー助とピースケで大きく違う

どうにもドラえもん映画についてまだまだ考えてしまいます。
敵を倒したあと、一息つかぬままに、ドタバタしてたらなんかいつのまにか日本についてしまったのが物足りないところなんです。



いろんなことが片付いて、後はもう、安心して日本を目指すだけになって、そこでふと、ゴールである日本に着いたなら、そこではピー助とのお別れが待っているということに向き合う。残りの日本までの道のりを、そんな思いを持ちながら進んで行く。この一歩は、ゴールへと進む一歩は、同時に別れの時に近づく一歩なんだと。
とかいうところを時間取って、でもあんまりしつこくなくさらっと、書いてくれてたら、最後の別れシーンが際だったのになあ。あ、こういうシーンがあったら、そこが僕の泣き所だったかも。なんちゅうか「いつまでも続くと思っていたものが、そのうちだんだんと終わりの時が明確になり、ホントは終わるのはイヤなんだけど、それでもがんばって胸を張って、終わりの時に向かって自分の意志で進んで行く」てのが好きなんです。破滅嗜好なのかな。


ザウルス新機種が発表。大きな変更はHDD容量UPですね。あとは本体色とソフトウェアの違いぐらいかなあ。薄いタイプはもう出ないのかなあ。ZERO3の単品売りも始まるみたいですね。これを待ってた人もそれなりに居そう。

2006年3月 6日

HP回復!

ファイナルファンタジーポーション、一つだけ買ってきました。

せめて、フタがガラス製なら高級感あったんですが、プラスチック製で揺らすとカタカタ鳴って安っぽいです…。



ソフトバンクがVodafone買収とかですごい話に。


なんか、どうしても映画ドラえもんが終わった気がしなかった。


ハンター基地が崩れる!
「ああ、もう、これはどうしようもない…ここまで…か…」気を失うのび太たち。


「…ここは?」
「気がついたかい?ここは私たちタイムパトロール隊の船の中だよ」
「僕は、助かったの?」
「そう。あぶないところだったけれどね。君たちが、基地の中を混乱させてくれたおかげで、基地のバリアを破ることができたんだ。まずはお礼を言うよ。ありがとう」
「…あ!…みんなは?ピー助は?」
「ははは、みんなちゃんと無事だよ」
「ジャイアン!」
「おー、やっと目を覚ましたか!」
「スネ夫!」
「またまた一番ノロマだったな、のび太」
「しずかちゃん!」
「のび太さん…よかった…」
「ドラえもん!」
「うん、うん!」
「ピー助!」
「ピュピューイ!」
「君たちの落とした道具も拾っておいたからね。タケコプターの電池も替えておいたよ」


「それじゃ、後は私たちが日本まで送るよ。疲れたろう、ゆっくりと休むといい。」
「…あの、えっと」
「どうした?」
「…みんなで、相談したんですけど、道具も戻ってきたし、」
「うん」
「最後まで、僕たちの力で、日本に帰りたいと思うんです。僕たちの力で、ピー助を、日本まで帰してあげたいんです。」
「…ここからじゃ、日本はまだまだ遠いよ。」
「わかっています。でも」
「うん。わかった。そうだね。君たちなら大丈夫だよ。せっかくだから、これだけはもっていきなさい。目的地までの地図とオートコンパスだ。」
「あ、ありがとうございます!」


「がんばれよ、21世紀の勇気ある子供たち。その明るい未来を祈って。敬礼!」
♪ぼっくはこっこにい〜る〜き〜みのポケットに(これは無くていい)

2006年3月 5日

あたたかい目〜


のび太の恐竜2006見てきました。感想は、もう、あれですよ。すごいもったいないんです。なんでこんなことになってしまったのか。
途中までは、すばらしい出来でした。感動してました。こんな映画が、今後、世の中に残せることって、すごいことなんじゃないだろうか、とか、そこまで思ってました。このクオリティが全編に続いていれば、大傑作だったと思います。ドルマンスタイン登場あたりから、なんか、あれれ、演出、作画とも、丁寧さが落ちてきたような…。そして最後のハンターたちとの戦いが…なんでそういうことに…。
のび太の恐竜の最後は、せいいっぱい、自分たちにできる限りのことをやった子供たちと、そして、がんばった子供たちに「よくやったな。後のことは我々にまかせなさい」と言ってくれる、頼りになる正しい大人たち。そういうところが好きだったのに。今回の映画は、もうなんともいえないくやしさとか複雑な気持ちです。



それとはまた別の話なんですけど、のび太の恐竜って長編になる前の単行本収録の短編時の状態で、すでに完成されたストーリ(ピー助との別れ、のび太の成長)になってたので、長編になるに当たっての追加(ピー助と再会&日本までの旅&再びの別れ)が、やっぱり付け足しなんだなあと思ってしまうところが、どうしてもちょっとあります。もちろん、友達との友情とか、長編ならではのよさもあるんですけども。ひょっとして制作側もそういうふうに思ってるところがあったから、後半から力が抜けてしまったのかなあ。


来年もドラえもん映画あるみたいです。なんだろ。完全新作か、宇宙開拓史2007か…。

2006年3月 4日

最近、小宇宙を燃やしてないなあ

ガチャガチャでクロスアップセイントってのが出てました。セット買いするまでには気持ちが盛り上がらなかったので、ひとつまわしてみた。ラインナップは、ペガサス星矢/アンドロメダ瞬/ジェミニ カノン/ライラ オルフェ/ワイバーン ラダマンティス。なんか白銀のオルフェだけ浮いて見えますが…。青銅2人、黄金カノン、三巨頭のラダマンティスならどれでもいいや、と思って回したところ

オルフェ引き当て。むむむ。オルフェってどういう活躍したか覚えてないです。と、思って調べてみたら、冥界編で活躍してた白銀聖闘士だったのですね。それで混じってたのか。今回の冥王ハーデス冥界編アニメに合わせた商品ってことにいまさら気が付いた。マスクパーツは、髪パーツ取替えで外すことができます。

台座付き。台座だけでなく、さらに後ろから足を支える支柱付き。そこまでやんなくてもこけないので、支柱は必要ないと思います。台座なしでも立つことは立ちますが、かなりバランス悪いです。(上2枚の台座なし撮影は結構こけまくって大変だった)。クロスアップセイントというだけあって、聖衣が着脱可能。可動フィギュアなので必殺技ポーズ取れるか?と期待してたんですが、可動するのは上半身のみでした。しかも聖衣着てしまうと、肩がほとんど動かせない…。

大きさはいつものΖと比べてこんな感じ。聖闘士が大きいというより、Ζがマジ小さい。ミクロマンマテリアルフォースがだいたいサイズ同じなので、そっちに装着して可動聖闘士を作るって手もあるそうです。マテリアルフォースは持ってないので、ちょっと小さいけどマグネットアクション仮面ライダーに着せてみた。ああ、クロスアップセイントでもこれぐらいの可動ができてたらなあ。

ちなみに第二弾は4月中旬発売でドラゴン紫龍/キグナス氷河/天秤座 童虎/乙女座シャカ/ガルーダ アイアコスらしい。なんかますます今回のライラ オルフェが浮いて見えるのですが…。シャカは欲しいなあ。一輝は第三弾か。今回のデキを見て、このシリーズは見送ろうかなあと思ったんですけども、うーん、後々、青銅だけでも揃えておけばよかったとか、黄金だけでも揃えておけばよかったとか、後悔するのかな。まあ、黄金聖衣がまだまだ居るので、青銅5人は色変えの黄金版も出そうな気がします。

2006年3月 3日

ぐるぐるワッフル!

インターネットマガジン休刊。最初のプロバイダ選びのころは参考にしてました。休刊か…。インターネット自体が下火ってわけでもないですし、時代に合わせて内容を変えていけなかったのかな。で、それより衝撃だったのが、同じページに補足で書いてあるASAHIパソコン休刊とCマガジン休刊!Cマガジンまでも!そういえばたくさん出てたASCIIシリーズっていまどうなってるのかな。生き残ってるのは(EYECOMから変身した)週刊ASCIIぐらい?月刊ASCIIはまだあったっけ。



アマゾンでDS Liteがユーズド30700円!
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いつか入荷するかもしれないので貼っときます。

2006年3月 2日

ゲームギアLiteで巻き返しを


ガンダムばっかですいません。

手首をつけたまま変形させてみました!上のモビルスーツ形態から余剰部品なしで変形です。ちょっとウェイブライダー部品の固定が甘くなっちゃうけど、まあいいでしょう。さすがに、こんだけ変形させまくってると塗装のハゲが出てきてしまいました。まあ、おもちゃってそういうもんだしね。



特撮エースの江川達也の仮面ライダーのマンガがものすごすぎてものすごかった。


本日ついにニンテンドーDS Lite発売!即完売の様子です。まあ、DSは持ってるので、ノンビリ待ちましょう。機能的にはDSと同じで、次世代機ってわけじゃないのに、並んでまで買う人の気持ちがあんまりわからないです。寒そうだ。
MOTHER3の予約も始まったよー。
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2006年3月 1日

くらべてみよう

3月になって寒さも厳しくなってきました。春はまだ遠いのか。



カプセル合体コン・バトラーを見てるうちに、「身長57メートル」とはいうもののどのぐらいのものなのだろう?と疑問が。ちょっと比較してみます。

だいたいスケールが同じものを並べてみました。サイコガンダムが40メートル。よつばちゃんが20メートル(Ζガンダム代理)。コン・バトラー、デカイよ!

ちなみにウルトラマンも40メートルらしい。ウルトラマンティガは53メートル。こいつもデカイ。